最近、私自身が火の車で、なかなかブログに向かうことができなくなっています。しかし、病院のことでいくつかご指摘いただいていることがありますので、少し触れておきたいと思います。
医療に携わる者にとって、あるいは職業人にとってあってはならないことが目に付くということは、やはりあってはならないことなのです。どの職種であってもあってはならないことなのです。それはどのようなことか、言うまでもなく、あってはならないことなのです。個々人で考えてみる必要があります。難しい話ではありません。しかし、プロ集団ですから厳しい話です。
先日、仙台に伺い、脳卒中の患者さんをよく担当している方たちと食事をしながら遅くまで語り合いました。真剣に患者さんに迫っている阿部さん(右から3人目)たちの態度はあるべき姿だと思います。倫理的にも専門的にも、あるべき姿を求めなければならないのです。

風邪をひいてしまい、しばらくの間、ブログをお休みしてしまいました。
日本語は奥が深くて、とても難しいのですが、それは文化の多様さの結果なのだろうか、と思います。地域でも違いますし、職業によってもことばの使い方が違います。たとえば、「橋」を一般の方々は「はし」と言いますが、医学系の人たちが同じような意味で脳の一部に使うときは「きょう」と読みます。医学に通じる人たちは立場の違い(偉いと似ているところが気になりますよね)を表したかったのでしょうか・・・。そのような心遣いよりも、私たちが不用意に発することばで患者さんやご家族を混乱させたり、失意のどん底に突き落とすことのないような配慮をしたいものです。
常滑で初めていただきました、コメダのシロノワールと名古屋名物小倉トースト。このあり得ない取り合わせが凄い。トーストにマーガリンと小倉あんをたっぷり塗って食べる。あんパンは大好きですが・・・。でも食べてみると、これがいけるのです。
北海道にはシンボルと言えるものがたくさんありますが、羊蹄山もそのひとつ。写真は昨日、タケノコ採りにニセコに行ったときのものです。大自然の中にはたくさんの恵みがあります。特に羊蹄山の湧き水は積もった雪が40~50年かかって湧き出してくるのだそうで、味も格別です。冬には羊蹄山を正面に見ながらニセコを滑ります。世界は自分を中心に動いているような気持ちになります。
5月27~29日、岐阜市で日本理学療法学術大会が開かれました。私もシンポジウムと講演の予定がありましたので参加してきました。学術大会が分科会化していく第1回目のトライアルでしたから、運営の方々も大変なご苦労であったと思います。
奥出雲と言えば蕎麦、仁多米、仁多牛、八岐大蛇、そして松本清張の砂の器。
この冬、柑橘類で最も美味しくいただいたのが写真の「せとか」でした。他にも新種の美味しいものがいくつか出ていて、来シーズンが既に待ち遠しい気持ちになっています。
目に青葉 山ほととぎす 初鰹(目には青葉 山郭公 初松魚)。江戸時代、山口素堂の俳句です。括弧の中が本当の句ですが、「郭公」は今はカッコウ、江戸ではホトトギスだったそうです。字余りも含めて、現代風にremakeされたものです。