ホーム  /  ブログ  /  患者様の声

患者様の声

11月に退院された患者様の家族様より

Q1 当院での入院生活はいかがだったでしょうか?

 退院させていただいてから早や10日余りが過ぎてしましました。

 おかげ様で思ったより色々な点で改善が見られ、入院する前より元気にさせていただいております。

 介護施設への通所もスムーズに1日休むことなくさせて頂いて気分的にも調子が良く

 楽しそうに通っております。

 家族とのコミュニケーションも上手くとれ今の所何の心配もなく暮らさせて頂いております。

 本当に夢のようなお話です。

 これも全てかかわって頂いた千里リハビリテーション病院のスタッフの皆様方が

 いかに細部に渡ってお心配り頂いていたかうかがい知れます。

 母との毎日をこんなに気持ちよく暮らせる事に感謝感謝です。

 

Q2 ご入院中印象に残ったスタッフはいたでしょうか?

 日下PT

 リハビリが上手なことは勿論ですが、患者に対する接し方も優しく

 退院後の自宅におけるリハビリについてもデジカメで本人とのやり方を写真におさめ

 分かりやすく冊子にしていただきました。

10月に退院された患者様より

Q1 当院での入院生活はいかがだったでしょうか?

 レストラン、リハビリ施設が病院のイメージを一変させ、非常に素晴らしいと感じました。

 そしてスタッフの皆様全員が優しく親切に接して頂き良く教育されていると思いました。

退院された患者様と家族様より

 退院時点の回復レベルが入院当初の予想よりもはるかに超えた状態であり、

家族としても大変感謝し、喜んでおります。

 自宅に帰ってからも、本人・家族とも、このリハビリ期間のことを忘れずに頑張ります。

 これからも転倒に気を付けて頑張ります。ありがとうございました。

退院された患者さまからの手紙

 四月も終わりになりましたのに肌寒い日がつづきます。入院中は大変お世話になりました。又、退院に際しましては、数々のご配慮いただき感謝いたしております。不順な折からどうぞくれぐれもお身体お大切に遊ばしますよう、お祈り申し上げます。とりいそぎ御礼まで。

☆このような絵葉書を送ってくださいました↓↓↓

DSCN2466

退院された患者様からの手紙

 先日は先生にお目にかからないまま退院しましたが、この三ヶ月のあいだ、先生をはじめ貴病院のすべての皆様の温かいご親切と励ましに包まれて楽しく過ごして参りましたことに心より感謝いたします。
 掛かりつけ病院その他いろいろご配慮いただき、診断書の記入のお手数をおかけし、厚く御礼を申し上げます。
 簡単ではございますが、先生はじめ皆様のご健康を願っております。また、貴病院で過ごしました思い出は、永く私の胸にとどめて参ります。

入院されている患者様のご家族より

  レストラン入り口で、ヴァイオリン・ハープの奏でるクリスマスソング。暖炉の中では暖かい焚き火の炎がキラキラと、シャンパングラスに映っている。レストランのテーブルには、クリスマスディナーを楽しむ、患者とその家族達の談笑の声が会場一杯に満ち溢れていました。
 私の父が、千里リハビリテーション病院へ入院したのは、平成22年10月中旬でした。81歳の父は、健康そのもので、趣味の園芸や手工芸・ゲートボール、地域のボランティア活動にと、活躍していましたが、同年10月1日自家用車で近くのスーパーへの買物の途中、突然脳出血に襲われ、そのまま近くの県立病院へ救急入院し、手当てを受けました。左側に出血した為、右半身が麻痺し、渾沌とした1週間でしたが、やや症状が安定し、左手足を使い車椅子に乗せる事が出来るようになりました。
 入院中の病院は、徳島県立の総合病院で、麻痺している手足の機能回復には、専門の病院での治療をうけるよう相談員からの指導がありました。その時初めて、千里リハビリテーション病院の名前を知りました。それは私の居住地、阪急箕面駅前から車で20分程の距離で、父が入院中のお世話をするのに最適と思い、早速電話でお願いすると、大変親切丁寧に対応して下さり、10月18日に入院しました。
 入院して先ず感じたことは、広々とした玄関ホールゆったりとしたロビーでした。入院翌日は色々検査を受けましたが、次の日からは別の病棟に移り、リハビリを受けるようになりました。病室と言うより自分の部屋は、トイレ洗面所も付いた広い部屋で、真っ白いシーツの掛かったベッド、見舞いに来る孫がおじいちゃんのベッド、と言ってもぐり込む気持ち良いベッド、普通孫が病院のベッドに気持ちいいと言ってもぐり込む事は余り無いことです。
 毎日届けられる翌日のリハビリ予定表により、規則正しく行われる手足や言語等のリハビリ、隔日に入れる入浴、若い大勢のスタッフに一日中見守られて、元気と希望に満ち満ちた毎日です。もう一つ、毎日の楽しみの食事は、始めに言ったレストランでの食事会です。全病室の人がそれぞれレストランに出向き、症状にあったメニューにより食事を楽しむ様子は、他の病院では類を見ないシステムだと思いました。
 このように、家族でいるようなくつろぎの中でのリハビリ、大勢の方々とふれあう事による意欲・希望は大きな父の力になっています。
 恵まれた施設スタッフの皆様の願いを糧として、一日も早く復帰出来るよう願っております。

12月に退院された患者様の家族様より

いろんな方にリハビリをしていただき、本当にありがとうございました。

一人一人の暖かい心が患者側に伝わってきて、

早く治してもらいたいという思いが主人には伝わったように思います。

11月に退院され患者様の家族様より

母が入院中は皆様に大変お世話になりました。

担当医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、看護師、介護士をはじめ、

皆様からいろいろとご提案をいただけたり、ご助言をいただけました。

又、一人ひとりがよく入院患者を見ていらっしゃって、次の状況を判断し気づかれたり

スタッフ同士の声の掛け合いもチームワークも良いように感じました。

ただ心残りなのは入院期限です。規則なので仕方ないのでしょうが…

いろいろと有難うございます。心より感謝しております。

10月に退院された患者様より

若い人たちの一生懸命にして下さっている「力」を、そして「優しさ」を沢山いただき、

また患者様の方々にも囲まれて充実した貴重な期間をいただき、幸せでした。

スタッフの皆様方に感謝しております。

いいお仲間たちで、これからのより向上をと願っております。

工夫されることは多いと思います。より良く機能されていきますよう!

ほんとうにありがとうございました。

これからの病院の発展を心より願っております。

9月に退院された患者様のご家族より

大変お世話になりました。

入院当初は歩く事も車椅子も無理と言われていましたが、

ここに入院してからは日増しに元気になり、

以前の様にはいかないけれど、機能も回復しました。

本当にありがとうございました。