常滑で初めていただきました、コメダのシロノワールと名古屋名物小倉トースト。このあり得ない取り合わせが凄い。トーストにマーガリンと小倉あんをたっぷり塗って食べる。あんパンは大好きですが・・・。でも食べてみると、これがいけるのです。
シロノワールは温かいデニッシュ風のパンケーキに冷たいソフトクリームを載せたという奇想天外さ。これまた、やみつきになりそうな。珈琲店であることを忘れてしまうほど、シロノワールに気持ちが傾いてしまいました。
ところで、シロノワールってどこのことばなのでしょう? ピノノワール(黒いぶどう)ならば知っていますが。コメダさんはお遊びが好きですね。シロは白。ノワールは黒。温かくて黒いデニッシュ(黒に見えますよね)に冷たくて白いソフトクリーム。あり得ない組み合わせが人の感動を呼び、意外性の中に新しい発見があるのです。
噂では、千里リハビリテーション病院の近くにコメダ珈琲店ができるそうですよ。
北海道にはシンボルと言えるものがたくさんありますが、羊蹄山もそのひとつ。写真は昨日、タケノコ採りにニセコに行ったときのものです。大自然の中にはたくさんの恵みがあります。特に羊蹄山の湧き水は積もった雪が40~50年かかって湧き出してくるのだそうで、味も格別です。冬には羊蹄山を正面に見ながらニセコを滑ります。世界は自分を中心に動いているような気持ちになります。
5月27~29日、岐阜市で日本理学療法学術大会が開かれました。私もシンポジウムと講演の予定がありましたので参加してきました。学術大会が分科会化していく第1回目のトライアルでしたから、運営の方々も大変なご苦労であったと思います。
おひさしぶりです。ミーシャです。
奥出雲と言えば蕎麦、仁多米、仁多牛、八岐大蛇、そして松本清張の砂の器。
この冬、柑橘類で最も美味しくいただいたのが写真の「せとか」でした。他にも新種の美味しいものがいくつか出ていて、来シーズンが既に待ち遠しい気持ちになっています。
目に青葉 山ほととぎす 初鰹(目には青葉 山郭公 初松魚)。江戸時代、山口素堂の俳句です。括弧の中が本当の句ですが、「郭公」は今はカッコウ、江戸ではホトトギスだったそうです。字余りも含めて、現代風にremakeされたものです。
先日、岩手に行ってきました。岩手には人間味あふれる大好きな仲間達がいます。彼たちに案内してもらって奥州平泉界隈を観光しました。鎌倉を中心とした複雑な人間模様によって思惑に揺れ動いた時代をもつ地方です。やはり歴史は重いと感じます。
今年もゴールデンウィークに北海道の山に山菜採りに出かけてきました。一番のねらいは行者ニンニクです。天ぷらや酢みそ和え、醤油漬け、あるいは他の野菜などと炒め物にしていただくのが最高です。さほど深い山ではないのですが、行者ニンニクの側にはご覧のようなヒグマの糞?や足跡がありますから、大きな声で歌ったり、鈴を鳴らしながら山を歩きます。エゾタヌキの糞かもしれませんが、山に入っている者はヒグマの糞だと思い込んでしまいます。